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11.22.2011

BJØRG



















HERESY 

a film by Matias & Mathias:http://www.matiasmathias.com/
presented by BJØRG:http://www.bjorgjewellery.com/

actors:Maja & Julie
hair and makeup:Tina Kristoffersen
music:Gradualekór Langholtkirkju (Jón Stefánsson)




TIME AWAY

Directed by: Matias & Mathias:http://www.matiasmathias.com/
Music by: Bengt Hanssen



BJØRG 2009

Bjørg Jewellery Promo 2009:http://www.bjorgjewellery.com
Directed by: Matias & Mathias:http://www.matiasmathias.com
Music by: Bengt Hanssen


このBJØRGというジュエリーブランドのことを自分はまったく知らなかったのですが、素敵なキャンペーンムービーを見かけたのでご紹介したいと思います。それぞれの映像作品の背景にどんなストーリーがあるのかよくわからないですが、創作のインスピレーションにはシュールレアリズムチャールズダーウィン実験などがあるようです。センス良いと思います。

11.12.2011

Robert Longo


Bottega Venetaはシーズン毎に、アートオブコラボレーションと題して、異なるクリエイターを起用した広告展開を行っています。どこのメゾンでも、起用するクリエイターの個性とブランドのシーズンコンセプトとの相性や方向性のバランス次第と思いますが、Bottega Venetaは特にコンセプチュアルで面白いと思います。その中でも特に素敵だと思うのが、このRobert Longo氏とのコラボレーションにより生まれた10/11AWシーズンの広告です。モデルが体を不自然なほど捻らせることで、今までにない躍動感が生まれ、美しいシルエットをより立体的に見せることに成功していると思います。


ニューヨークのスタジオにて撮影

ボッテガ・ヴェネタは2010/2011年秋冬シーズンに初めて、ウィメンズとメンズのコレクションの広告を同時に発表しました。著名なアーティスト、ロバート・ロンゴを起用し、彼が70年代後期から80年代初期に発表した伝説的代表作 《Men in the Cities》からインスピレーションを受けています。両作品は、力強さとパワーを題材に、多面的な個性を表現する着こなし方法を探究しています。構造と滑らかさのコントラストに特徴づけられたシルエットを強調し、ロンゴ氏の印象的な白黒のイメージで、ウィメンズ、メンズ、二つのコレクションを躍動感とグラフィック性あふれた人間的な感覚で統合させています。


via Bottega Veneta

10.29.2011

MARK ROTHKO

MARK ROTHKO 1903 - 1970
UNTITLED (PLUM AND DARK BROWN)
signed and dated 1964 on the reverse
oil on canvas
93 1/8 x 76 in. 236.5 x 193 cm.

こういう抽象画を書く人の色彩感覚は特に優れているように思います。DARK BROWNと表現されてはいるものの、かなりグレイッシュな色に見えます。くすんだグレーにくすんだパープル、洋服を選ぶ時の色あわせとしても参考になります。

5.10.2011

『海景』


杉本博司氏の『海景』のシリーズは「人類が最初に見た風景は海ではなかっただろうか」「海を最初に見た人間はどのように感じたか」「古代人の見た風景を現代人が同じように見ることは可能か」という問題を提起しているそうです。
それにしてもこれほどまでにコンセプチュアルかつミニマルな写真を撮られる方がいらっしゃるでしょうか。

4.30.2011

ART

アートに関する話題をご紹介さえていただくテーマです。

ごあいさつ

お越し下さった方ありがとうございます。
好きなことだけのんびり綴って行こうと思っています。同じ感覚を共有できる方にとって、少しでも有意義な情報を発信できたら幸いに思います。よろしくお願いいたします。