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11.17.2011

"Never Mind"—Vogue Paris [Nov 2011]


フランス版Vogue編集長のEmmanuelle Alt氏のスタイリングですが、パープルとホワイトの色使い、ロケーションも含めめちゃくちゃカッコイイです。モデルは女性ですが男性のスタイリングにも十分参考になります。こんな感じのバイオレッド~バーガンディのような色のディオールオムのパンツをだいぶ昔に買ったままろくに履いていないので、より細身にカスタムして使ってみようかとも考えています。先日たまたま、写真のような白いニットのブルゾンに鮮やかなミントグリーンの細身のパンツ、キャメルのスウェードの靴といういでたちのお洒落な男性と出くわし、カッコいいなと思っていたところでした。白のニット、パンツをパープル、靴をブラウンなんかにアレンジできそうです。


Never Mind
Vogue Paris November 2011
Stylist: Emmanuelle Alt
Models: Natasha Poly and Sasha Pivovarova
Photographer: Mario Sorrenti
© 2011 Condé Nast

 via I WANT TO BE AN ALT

11.12.2011

Robert Longo


Bottega Venetaはシーズン毎に、アートオブコラボレーションと題して、異なるクリエイターを起用した広告展開を行っています。どこのメゾンでも、起用するクリエイターの個性とブランドのシーズンコンセプトとの相性や方向性のバランス次第と思いますが、Bottega Venetaは特にコンセプチュアルで面白いと思います。その中でも特に素敵だと思うのが、このRobert Longo氏とのコラボレーションにより生まれた10/11AWシーズンの広告です。モデルが体を不自然なほど捻らせることで、今までにない躍動感が生まれ、美しいシルエットをより立体的に見せることに成功していると思います。


ニューヨークのスタジオにて撮影

ボッテガ・ヴェネタは2010/2011年秋冬シーズンに初めて、ウィメンズとメンズのコレクションの広告を同時に発表しました。著名なアーティスト、ロバート・ロンゴを起用し、彼が70年代後期から80年代初期に発表した伝説的代表作 《Men in the Cities》からインスピレーションを受けています。両作品は、力強さとパワーを題材に、多面的な個性を表現する着こなし方法を探究しています。構造と滑らかさのコントラストに特徴づけられたシルエットを強調し、ロンゴ氏の印象的な白黒のイメージで、ウィメンズ、メンズ、二つのコレクションを躍動感とグラフィック性あふれた人間的な感覚で統合させています。


via Bottega Veneta

11.11.2011

Ann Demeulemeester

 バックステージ写真となると、もっとカジュアルというか気の抜けたものになりがちですが、この写真にはAnn Demeulemeester氏の世界観が貫かれていると感じます。緊張感が伝わってきます。


5.27.2011

何を

思っているんでしょうか。可愛らしいですが、憂いを帯びた表情に見えます。それをこれほどシックに切り取れるhedi slimane氏、やはりとんでもない方です。

via HEDI SLIMANE FASHION DIARY.

5.18.2011

Nicola Formichetti







この方が大活躍される理由がわかる気がします。YSLのキャンペーンフィルムやbalmain homme、givenchyのキャンペーンフォトなども手がけるフォトグラファー、Karim Sadri氏のミステリアス且つドラマティックな世界観に、キュートでチープなおもちゃ的アイテムを差し込む事で、なんとも言えないでも心地いいギャップを生み出しています。遊び心があるなと感じる方はたくさんいますが、こういう方法で表現される方はいないように思います。自分はこの感覚、絶妙だと思うんですが。洋服以外は全部Formichetti氏の私物なんだそうです。関心して調べていると、Formichetti氏の自宅インテリアを紹介する記事に当たったのですが、素敵な家具選びやレイアウトのセンスもそうですが、ぬいぐるみやおもちゃでいっぱいでした(笑)なるほどなと感じました。

5.10.2011

『海景』


杉本博司氏の『海景』のシリーズは「人類が最初に見た風景は海ではなかっただろうか」「海を最初に見た人間はどのように感じたか」「古代人の見た風景を現代人が同じように見ることは可能か」という問題を提起しているそうです。
それにしてもこれほどまでにコンセプチュアルかつミニマルな写真を撮られる方がいらっしゃるでしょうか。

4.30.2011

PHOTOGRAPHY

写真に関する話題をご紹介させていただくテーマです。

ごあいさつ

お越し下さった方ありがとうございます。
好きなことだけのんびり綴って行こうと思っています。同じ感覚を共有できる方にとって、少しでも有意義な情報を発信できたら幸いに思います。よろしくお願いいたします。