6.10.2011
VネックTシャツ
trussardi1911のVネックTシャツ
これも同ブランドの定番アイテムですが、展開開始当時はなぜあんなにも高額だったのだろう?と思うくらい良心的な価格で展開されるようになってきました(当初はカシミヤシルク素材の展開しかなかったため高くて当然なんですが)。これはやや厚手のストレッチコットンのタイプでカシミヤシルク素材のものはスルーして購入しました。当時ヘッドデザイナーのMilan Vukmirovic氏も普段から同型のTシャツを着用している画像が出回り、それが本当に絶妙なサイジングで相当に格好いいんですね。かなり深いVネックをかなりゆるめのサイジングで着ているのですが、これは知らない方は必見です。画像検索をしてみてください。
6.09.2011
6.06.2011
6.04.2011
pink
gucciのリネンTシャツ
リネン特有の涼やかな表情と生地の適度な重みが生み出すドレープ、そして鮮やかな発色のフューシャピンクが素晴らしいTシャツです。普段こういった色はあまり着ませんが、個人的には夏にしか楽しめない色だと思っているので、夏本番を迎えたら出番が来ると思います。デニムにあわせてもいいですが、こういう生地ならば洗いざらしが基本なので、きれい目の細身のトラウザーで着た方がカジュアルになりすぎずにバランスが良いのではと思っています。
6.01.2011
バイカーデニム
balmainのバイカーデニム
Christophe Decarnin氏の辞任が発表されたことで、気にはなっていたものの手は出さずにいたところ、ようやく踏ん切りがついて購入にいたりました。やはり、ものはいいと思います。持ち上げられるだけあって、随所の手の込んだディテールは圧巻です。膝の切り替えしをはじめ、うるさめのデザインなので加工の入っていないシンプルなブラックを選びました。
精神面で休養を必要とすることからヘッドデザイナーを続けることが困難になったとの事ですが、Christophe Decarnin氏という人はとても繊細で真面目で真っ直ぐな方なんでしょうね。最高のシルエットを生み出し常に進化させるために定番を持ち、そのディテールの追求するスタンスにも、そういった内面性を感じさせます。alexander mcqueen氏もそうですが、自身にかかる重圧をその純粋さゆえにそのまま受け止めてしまい、そして耐え切れなくなってしまうのでしょう。日常のあらゆる場面で、物事をどのように捉えて受け止めるべきか、考えさせられる今日この頃です。
Christophe Decarnin氏の辞任が発表されたことで、気にはなっていたものの手は出さずにいたところ、ようやく踏ん切りがついて購入にいたりました。やはり、ものはいいと思います。持ち上げられるだけあって、随所の手の込んだディテールは圧巻です。膝の切り替えしをはじめ、うるさめのデザインなので加工の入っていないシンプルなブラックを選びました。
精神面で休養を必要とすることからヘッドデザイナーを続けることが困難になったとの事ですが、Christophe Decarnin氏という人はとても繊細で真面目で真っ直ぐな方なんでしょうね。最高のシルエットを生み出し常に進化させるために定番を持ち、そのディテールの追求するスタンスにも、そういった内面性を感じさせます。alexander mcqueen氏もそうですが、自身にかかる重圧をその純粋さゆえにそのまま受け止めてしまい、そして耐え切れなくなってしまうのでしょう。日常のあらゆる場面で、物事をどのように捉えて受け止めるべきか、考えさせられる今日この頃です。
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